ついついやってしまう…お口の悪習慣

こんにちは。あめみや歯科医院 院長雨宮です。
今回は、ついやってしまうお口の悪習慣についてご紹介します。
歯は人間が自分で直接触れることの出来る、もっとも硬い部分です。
その為、つい扱いも雑になりがち…。しかし!歯は骨のように再生しません。
つまり、人生で一度きりの大切なものなのです。
もしこんなことをしていたら…
歯を守るためにいますぐSTOP!
力を入れてゴシゴシ歯みがき

力を入れて歯ブラシを歯に押し付けてしまうと、毛先が曲がり十分にプラークを落とすことが出来ません。
歯磨きは「歯ブラシの毛先を軽く当て優しく小刻みに」がコツ
また、力を入れて磨くと歯の表面が傷つき、着色しやすくなります。
さらには歯ぐきも痛めてしまうので、力の入れすぎは全く良いことがありません。
つまようじを使う

食べ物が歯に詰まった!そんな時、つい使いたくなる「つまようじ」
しかし!加齢とともに歯ぐきが下がってくると、歯の柔らかい部分(象牙質)が露出しやすくなり、ここを傷つけて虫歯になってしまう事があります。
もちろん、歯ぐきを傷つける危険もありますので、歯と歯の間は「歯間ブラシ」や「フロス」を使う事をおすすめします。
袋を開ける、糸を切る、氷を食べる
「歯は硬くて丈夫!」だからといって、無理な使い方をしてはいけません。
開けにくい袋をあける、洋服のタグなどの糸を切る、氷をガリガリ食べるなど、こうした行為は確実に歯を痛めます。
もし、折れたり欠けたりしたら、歯の寿命が一気に短くなってしまいます。
歯は一生使う大事なもの。硬いものに無理に使うのは絶対にやめて下さい。
歯磨きした後のお茶、コーヒー

お茶やコーヒーはとても着色しやすい食品です。
特に、歯磨き粉を使用した直後にこれらを飲んでそのまま眠ってしまうと、歯に着色してしまう可能性があります!
これは、歯の一番外側を覆っている「エナメル質」が、一時的に研磨剤で荒れてしまうからです。
歯磨きの後はお水にしておきましょう。
自分のブラッシングだけでは落とせない頑固な着色は、歯科医院でプロにキレイにしてもらいましょう!
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